少年野球から少年サッカーへという流れが始まってから、もう20年になる。
野球が大衆スポーツの座を降りれば、現在の規模のプロ野球はそのうち維持できなくなるだろう。
ファン数は徐々に減少し、当然収入も減ってゆく。
地方競馬の衰退は、ファンの減少によるもの。
経費削減だけでは追いつけず、賞金は下がり、そして廃止。
球場へ行けば分かるが、最近は「普通の野球好き」の来場者は減った。
そして、そんな人はもう、あの雰囲気にはなじめない。
私もその中の一人。
さらにドーム球場。
ナイターで、夜空に白球が舞い上がる。
王貞治のホームランなんて、空中でぐんぐん伸びてゆく。
いまのドーム球場では、玉を追いにくい。一度目を話すと見つけられない。照明効率の問題で、天井を黒にできないのだろう。
ファン数の減少に対応するならば、1リーグ制にするしかないだろう。
下位リーグは、経費削減を徹底し生き残る。今のサッカーJ2のように。
上位リーグの最下位と下位リーグの優勝チームは来期入れ替え。
ブービーと2位はプレーオフで入れ替えもあり。
こんな案は、どうですか?


by yasutaroh
厳しい言い方だが、自己責任し…